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長い夜

執筆者の写真: ERIKO
ERIKO
8月12日
読了時間: 3分

ここ数年の自分のモチベーションの低下の理由はいくつかあって…

自分では分析(笑)は、できてるのだが

分かってはいても解決できない感じでね


その重なっていた、やる気のなさの

決定的なダメ押しはやはり師匠の死だと思う


この件に関しては

公な追悼の文章は書いたけれども

それ以上の話は


私が知っている限りの公にしても問題ないような(笑)師匠のエピソードしか記事としてはあげてない


自分の個人的な気持ちなんてのは

どこに書いて良いのかもわからないしね、笑


そのモチベーションの低下に関しては…


結局自己バンド活動の事実上の休止と

ごく個人的な悩みと(笑)後は

自分の本業である作編曲家としての

スタジオワークが中断したこともある


本業の中断に関しては

まあ…ここには流石に詳しくは書けないが(笑)

自分から辞退した訳なのでそれは仕方ない

というか

パワハラにあったわけでね


感情的になって絶縁したわけでは無い

今まで溜まりに溜まっていた我慢が

限界を超えただけだ


相手の対応にクレームをつけることは出来たが

それは控えた


きっと…そうしなさい〜

何処からか、誰かからか?(笑)導かれてるような気がしたからだ


この大きな決断は

本来ならば師匠に聞いて欲しかったんだが

なにせ、面会は拒否られていたので(笑)

その2025年の1月に起きた出来事を

報告する前に師匠は亡くなってしまったわけだ


その昔


私が大手事務所を辞める時に

背中を押してくれた師匠なので

果たして今回の私の判断が

どうだったの意見を聞きたかったわけだが

…突然に逝ってしまった


その後

しばらくしてから気がついたのは…


どうも

この自分の50年近くのモチベーションの源は、全て、師匠に褒めてもらうために

頑張って来れてたんだなとね


それは

無意識に〜なんだけれどもね

今になると、それがよく分かる


別に大衆に認められたいとか、笑

お金持ちになりたいとか、笑

そんな事に興味はなかった私なんだけれども

じゃ何なのか?

と考えた時にね

その事に気がついた訳だ


けれども…

この世にもう自分の支えというか

お手本というか


ここまで来れた私の事を

全て知っててくれる人が

いなくなってしまった事のダメージは

やはりかなり大きい事に気がついた


報告する人が居ない…

私の活動を遠くから見ててくれる人が

居なくなってしまったわけね


そうなると

益々自分は何のために音楽を続けているのかが分からなくなってきた


これが

今の所の何となくの

自分総括なんだけれども


自分のこの

フワフワしたような掴みどころの無い

行き場のない気持ちはそういう事なのかなとね


そして

こんな面倒臭い私の気持ちを

理解してくれる人はやはり

師匠しかいなかった気もする


と言うわけで

少しだけ

自分が今どんな状態なのかを

客観的に見てみたら

そこに辿り着いた


まだ

お参りにも行ってない

とにかくまずは

そこからだ


それで気持ちの整理をして

残りの時間をどう生きてゆくか

仕切り直さないとならない時に来てる


このまま辞めても良いし

何となく続けても良いしね、笑


そんな夜も

そろそろ朝を迎えようとしてます


人間は独りじゃ生きていけない〜の意味は

自分にとっては

そういう事だったのかなとね

本当に大切な人は

居なくなってから気がつく…

沢山の後悔が走る


愚かだなと思う訳です





P.S.

そして



とっととFBをquitして

あのくだらないフィードからおさらばしたい

私とは全く相入れない人達の溜まり場ですから、笑


きっとそうしたらば

私の精神は安定して元に戻り

自分の残りの人生を

穏やかに暮らせそうな気がするわけです







 
 
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