• ERIKO

重い腰

睡眠時間は足りてるはずなのにお昼過ぎても起きられない


色んなことの疲れが溜まってるから、一段落する日はドット身体の調子が悪くなる


今日こそはこれをやろう〜と決めてるのに結局、何をやったのかな〜?という感じだ


家事が割と大変だ

母親はもう何も出来ないわけなので、普通の主婦並みのことを毎日やってるわけで、いや、老人を抱えてるともっと大変かな笑。プラス老猫3匹だ爆


こうなる事は、理屈では分かっていたけれど、実際にはかなりしんどい

しんどいのは、物理的な意味じゃないなくてね


というわけで、プライオリティ的に何から手をつければ良いかなと考えると、コロナのための持続性給付金?とかだったので、やり始めると全然用意する書類が、手元には無い


そか、まずは役所関係に行かないとならないことが分かり、一旦中断


その後は、遅い朝ごはんを食べて

即、眠くなり昼寝💦

タロー君はずっと私のそばを離れない


自分で分かるんだろうな。だから、数ヶ月前からの大声での鳴き方や、やたら私に甘えてたのは、そういうことだったからかもしれない


毎日、側にいてあげられるのは、タローと私にとっては良き時間なのであろう


やっと、やる気が出てきて、新曲の事をやろうとしてたら、あまりにも面倒な曲なのでちょいドン引きしてしまい、あらためて明日からやろうと思い


そんなこんなしてたら、もうこんな時間だった


二回目の食事は買ってあった「のり弁当」だ


私は、こういう食事でも全然問題ない

どちらかと言うと、お弁当は好きだ


そして、こんな値段で食べられるなんて、本当にありがたい


昼間煮た、さといもと、大好きな味噌汁の具、インゲンと玉ねぎ油揚げで


明日は、タロー君の通院だ

ステロイドが効いてるからか、タローは食事も出来るし、トイレも行ける

けれど、それ以外は寝たきりだ

それで良い

君が少しでも楽で、安らいでくれてるのならば、たくさん眠れば良い〜とね


ずっと側にいてあげるから安心してと話しかける


私も幸せだ

こんな穏やかな気持ちになれるのは、久しぶりだからね




欲張らずに生きていけば良い


ご飯食べられるだけで幸せだ


そんな気待ちで過ごせた1日でした


おやすみなさい


P.S.

タロー君が旅立つ時のことを

色々と考えてる


自分の中でどう納得するかをね


人間も猫もそうだけど、存在するフィールドは変わるけれど、タローが向こうへ行けば、お爺ちゃん(私の亡き親父)は、タローを迎えてくれるだろうし、私が向こうに行くときには、今度は彼らが私を迎えてくれる


そう考えると、何も変わらないじゃ無いか…とね


悲しいんじゃ無い

向こうの世界は物凄く心地よいのかもしれないしね

今生とは違ってね、笑


そんな風に角度を変えると、私の気持ちも、それを感じているだろうタローの気持ちも穏やかになれる


そんな風にも思ったりしました  


追記2

書き終えるとまた思い出す、というか書きたいことが浮かんでくる(笑)


欲張らない〜方なんだけど、欲張らないと人に追い抜かされてしまうんだろうね


あんまりそういうことした事ないし、そういう人達に関わると、自分から離れてしまうのでね


だから、成功者達は欲望の塊なのかな?


あの感じが嫌で、それらを避けて行く人たちは、負け組なのかね?(笑)


どうも見てると、大したことない人たちが

中央にいる


大したことないから、凄い「業」の中で生きてんだろな