• ERIKO

無の日

結局、今日は何もできなかった

何もしなかった


身体は再び重く、心は堕ちていて、何も出来ない


外出もしなかった

と言うより、出来なかった


やらなきゃいけないことがあるのに

書類一枚をプリントアウトする事が、ずっとできない。とっくに期限は切れているのに、たかだか、そんな事さえ今の私には出来ない


人間の精神てのは恐ろしいね(笑)

こんな風になっちゃうんだな

たかが、猫1匹死んだくらいで〜と思う人は思うだろうがね(笑)


ただ、こんな精神状態の時に、事前に準備してた他人を無視して興味をなくす訓練をしてたので(爆)、周囲のことは気にならないし、興味が起きないのは本当に今の私にはありがたい


訓練てのは、事前にやっておくべきなんだな(笑)


何人かの知り合いが、盛り上がっていたSNSを辞めて、いまはどうしてるのかな〜と思うけれど、きっと安らかな日々であろうかと思う

いや、そうあって欲しい


余計な雑音は、余計な話を遮断して生きてるものにとっては不愉快極まりないだろうからね


自分をキープするためには、それらの雑音は余計なくだらないものにしか映らないだろからね


良い映画でも観てる方が数倍マシだし、テレビのバラエティ見てる方が、気持ちは落ち着くしね笑


と言うわけで

使い物にならなかった本日ですが、誰か良いセラピストの方を探さないと、私は駄目かもしれない



ここからは1人の力では立ち直れない気がしてきた


人生のことや、生死に関わる事への理解を、説明してもらわないとならない

宗教なんかはまっぴらだしね(笑)

自分の力で

解決したいからね


ま、こんな日もある

何も出来ずにいた日を責めないようにしないとね


自分の情けなさを、余り責めないようにします


少しずつ

少しずつ


タロー君のためにもね


そう

横浜に行かなくては


いつからお墓参りに行ってないんだろうか

タロー君のことも、親父に報告しなくては


いや


もしかしたら

もう会ってるかもしれないしね(笑)


このまま、普通の人になって

人生終わりたい感満載な日々


自分は再び奮起できるのか

今の課題です


写真は、猫のハナチャン


私がピザを食べていた手を匂い、チーズが食べたいんだな〜と分かったので、タロー君も好きだった粉チーズを、タロー君にも供え、ハナにも少し上げた


あの世でのタロー君は、死ぬ直前のように何も食べられない事は無くなって、たくさんおいしいものを食べてると思ってるけれど、やはり気になって同じ物を供える


せめてもの私の気持ちなのだ


愛してるよ



P.S.

甘えられる人がいるのに

どうして、こういう時にヘルプミーと言えないのか


そうすれば楽になれるのに

肝心な時に、人に助けを求めずに

独りでどうにかしようと思う事自体が、おごりであるのかもしれない


けれど

出来ないのだ


それも

私なのだ


それを含めて

私のいう人なのだなとね… ネットでは、シニア以降の人との繋がりは、何よりも大事だとみんな言うけれど、単純に知り合いとして繋がっていれば、それで満たされるもんなんだろうか


年寄りの孤独は1番の敵と書いてあるが、内容はどうでも良いの?

私は駄目なんだよね


上部の世間話をするだけの、浅い付き合いの知り合いは必要なんだろうか


友達は数なんだろうか?

それで寂しくなくいられる人は良いけど、余計に寂しくなるって事を知らないんだろうし、そう言う感性じゃないんだろうしね


だから、益々無理だと思うわけよ

そう言う人たちに

私の気持ちなんか分かるわけもないからさ


たった一人で良いのよ

友達は


その1人が大切であり

無二の友となる


そして、その人と出逢えるかが

難しわけでね(笑)


それが、夫婦だったり恋人だったら

理想の形として人生を終われるんだと思う