• ERIKO

十三夜

外を見たら丁度お月様が目に入った


霞がかかっていて、モヤのようなものが


今日はデジ一眼は出さずにモバイルのカメラで




まるで今のわたしの心と同じような(笑)月夜かな


晴れることは無いのかもしれないね


この月を見てる人は、離れていても同じ物を見てるんだよね

それもロマンティックかもしれない


雲の無い光り輝く夜の月も綺麗だけれど

こんな月夜も良いのかもですね


まずは外側から変えようと思っても…

内側は一生変わらないのかもしれない


そのうちに

変わってくれることを願って



P.S.

付けてるテレビの音声がシュールだね、笑


つらさは、何も変わってないことに気づく


そんな夜


みんな

そのうち

誰のことも信用出来なくなり 

自分の事だけを考えようと思うんだろうな


自分の保身のために人を平気で裏切れるような人ばかりなんだな


表と裏の顔を持って生きるなんてね


私には出来ない


けれど


その事も私には関係ないと思えるようになる


自分には関係ないんだけれど

自分も汚れていくような気持ちになる

そんな事を避けて生きていく方法は

無いんだろうか


悲しい出来事が多すぎます


自分をどんよりさせる物が何なのかを

模索中