• ERIKO

まわす

初めて20年前に、自分一人でペットを飼う事になり、その後、続けてご縁をもらって猫三匹を飼う事になる


皆んな年子なので(って親は別だけど)、近い将来、三匹共もこの世からは居なくなるだろう


その事は、なるべく考えないようにしていた。というよりも、ペットを一人で世話するのは初めての事なので、それらの事を想像したことも無かった


もしかしたら、この子たちは50年くらい生き続けるような気が、今でもしてる(笑)


私がもっと若かったらば、分からないんだけれど

猫は20年ほど生きる動物なので

この先、この三匹が居なくなっても物理的に、私は次のペットは飼えないだろう


そう、私の方が先に逝く可能性があるからだ


けれど、もし


私がもっと早いうちにペットを天国に送った経験があったならば、どうしてたかなと考えてみる


よく聞くのは、ペットロスのあまり

悲しすぎて耐えられなくて次の仔を飼ったのよ〜という話も聞く


ネット上には、公な場所であれだけ死んでしまったペットの事を悲しんでおいて、あっという間に、次の新らしい仔との2ショット写真とか載せる人がいる


自分的には信じられないし、その人の事を疑うこともある(笑)


ま、人それぞれなんで、良いのですがね

だから、きっと

自分が多分若い頃でも、その次のペットは飼わないだろうなと思う


私の性分からして、それは無いなと思う

その子だけを一生、愛し続けるだろう

形は無くなっても、心の中には彼らが居続けるからね


そんな事を考えた夜です


タロー君は、まだ生きてます


明日は満月だ


動物は、新月が満月の夜に逝くときいてる

ま、明日はないだろうけどね



ずっと、私の心臓の動悸が酷い


心電図は異常有りなんだけど、先生が言うには心配無いと言う


神経性の物なのかなとも思う


この身体のどんより感がなんなのか

心配ではあるが


そう、

倒れてからで無いとなかなか病院には行かないからね(笑)


そして、その時には遅かりしなよくあるパターンだったりしてね


こんな時期に、検診なんかに行く気持ちにもならない


とっとと、くたばればよい自分〜と思ってる自分も、何処かにいる


だって

なにがあるって〜の?この先(笑)


絶望の中

無理して生活してるのは辛い


しょうがないから生きてる感じだもんね(笑)


人間は弱いな

何かの為に生きて無いと

あっという間に絶望の縁となる


ま、

どーでもよいので

本日も休む事にします

 

老人&老猫介護士より(笑)


無償のお手伝いさんの作ったご飯なり

P.S.

ネット依存から離れてると、この先の生活環境のことも少しだけ考えてみたりする 


何処か、田舎のほうに越して

つましい生活するのも

ありなんだなと思う 


あまり今まで思ったことないんだけれどね

都会以外の生活


知り合いが誰も居ないところで

新たな生活も良いかもしれない

どっちにしても独りなんだからね(笑)


これだけ宅配通販が普及してれば

どこで生活しても問題ないだろうしね


庭には花や野菜を育て

明るくなれば早起きして

暗くなれば眠る


そんな生活をしてみたい 田舎ならば生活費も節約できるしね(笑)

自然の中で

出来れば海とか山とか湖の側でね

物件も安いだろうしね(笑)



今はね…

音楽の世界が自分とは違う世界に感じるくらい、気持ちが離れてしまってる

たまたま、生活するための仕事が

それなだけな感じだ


人を絶望のどん底に落としめるのは

こんな風に簡単な事なんだけど

絶望を味わったことの無い人には

相手をおとしめたことすら

分からないんだろうな


自分が傷ついたことないと

人の心の痛みが分からないからね


自分は精神的な孤独も飢餓も感じたことがないとほざいた阿呆がいる

どうも、それが本人にとっては自慢らしい


そう言う人が平気で人をどん底に突き落とす。突き落としておいても、相手の痛みなんか分からないから平気なんだろう


本当の意味で可哀想な人っているもんなんだな


これからの時代には

そう言う人多いかもしれないね



私から音楽への情熱も愛も

何もかも全てのパワーを

奪い取ってしまった事を

どう思ってんのか聞いて見たいもんだ