• ERIKO

偏らない

本日は、作編曲科の生徒さんの個人レッスンへ


新宿は少しだけ人が戻ってきてる感じだった


そう、連休なんですね( ´∀`)

曜日の感覚がないので途中で気がつきました


生徒さんは、本当に意欲的で、本日の新曲もほぼ何もアドバイスする事はないくらいに、めざましい進歩を遂げていて、教えてる側冥利に尽きます


一対一のレッスン、丁寧に見てあげることができます


前から言ってけど、この歳になると

全てがお金儲けとかいう感覚じゃありません


後世に少しでも自分が歩んで来たことや、経験してきたことの欠片を、後の人達に伝えていければ〜という気持ちで全てやってます


自分の演奏も、バンドも、スタジオワークも、レッスンも、友達関係も

全てがね


若い頃は何か一筋に走る傾向にあります

一途に、何かを極めようというパワーだけで生きていた部分がある


歳を重ねたらば、そうでは無くなったのは

自分の中での価値観が、もっと違うところに変わっていったからだと思います


自分にとっての大切なものがね


変な言い回しですが

今のこの状況の中、私は何も焦ってないし、困ってもいない


いつも通り、いつものように、いつもの与えられたことを、いつものようにこなして過ごすだけです


だから、何もいつもと変わらずに過ごせてました


何かに偏って生きてた人達は

大変かもしれません


根拠はないです

ただ、周りを見回すと、足元をしっかりと固めて堅実に生きてる人達は、みんな普通に過ごしてる。不安が見えないのね


具体的には言わないけれど

危ない綱渡り的な生活の仕方は

金銭的にも精神的にも

何か起きた時に弱い気がします


それは、他の何かの力をも感じます

自分の力ではどうにもならないことが

いざという時に、力を貸してくれてるような〜そんな感覚的な事を感じます


まずはマインドかな

誠実に生きる事や人を思いやる事や全体を見渡して、自分の在り方を知っている事もね


抽象的な書き方しかできないけど

(本当は書けるけど、笑、書かないだけ)


友達が困っていたならば助け

人に求められれば、誰にもイーブンにフランクに接し、相手を励ましてあげる時には、役目を果たし


とても基本的な人間性みたいな事です


離れていく人は追いかけず

求められれば拒まず


その変わり、人を見る目は厳しいっすよ、私

(笑)入り口は広く、出口は狭いですからね


少しだけ、精神的に落ち着いてる日々が過ごせてます


ブログや、SNSでは毒をなるべく吐かず(笑)自分の中で処理できるようにとかね


仕事の帰りには


母親のリクエストの握り寿司を買って帰りました


圧迫骨折は、良くなったかと思えばまた悪くなったりの繰り返しです


私の看護も、これで4回目の母骨折なので段取りはわかってますからね


このペースならば自宅での介護も可能だしね

いざとなれば、私が仕事を辞めれば良いしね


母親の最後の時期は一緒に過ごしてあげられる。親父の最後も毎日、病院へ通ったな


何もできなくても、覚悟とマインドは固いからさ(笑)



その事で、私が安らげるのならば

出来るだけのことをやる


実に単純なことです


人があってこそ、自分がいることを

忘れないように〜と日々思います

感謝。