• ERIKO

シフト中

気持ちも新たに、私にもバンドにもマネージャーさんが付きました


まだお互いに様子を見ながらなのですが

私といたしましては、夢のように(当たり前なんですが)サクサクとレスポンスがあり、ドンドンと仕事は決まり、今までのどんよりしていた気持ちが、嘘のような展開が起きてます


どうして、もっと早くこうしなかったのかと思えるほど、気持ちが楽になりました


まずは、そこからなのです

ミュージシャンとしての私の気持ちやモチベーションが、潰されてたからですね


というより、そこが1番音楽家にとっては大切な部分なのに、肝心なところをいつもいつもへし折られて(笑)逆に良くぞここまで我慢してましたね〜という感があります


環境を変えるしか手立ては残ってなかったので、その事に慣れるまで少し感覚的には時間がかかるかもしれませんが、これで音楽をする事だけに集中できる準備が整いつつあります


まずは、目が覚めて起きた時の、どんより感は無くなり、明るい目覚めを迎えられることがこんなに健やかなのかと思えます


そう、音楽やる人の心ってそれぐらい繊細なのです


わかってくれる人が、なかなか周りにいませんでしたからね…同業者でさえもね


そして、裏方家業も何年もやってきてるので制作や企画の皆さんのご苦労も、嫌と言うほど知ってます

というよりも、経験しましたからね


アレンジしながら、譜面書きながら、集客をしてチケットを売り、チラシを作りパズルのようなプレイヤーさんのスケジュールのブッキングをして、予算の見積もりをして、先方と打ち合わせをして、みんなの食事や手配をして、ギャラを支払い、

お客様をもてなしetc!


それを、やりこなしてたんですから、スタッフの方や見てないところでご苦労してくれてる役割の皆さんの気持ちは経験しました


やっと、これから、いろんな方とバランスを取りながら良い状態で物事が進んでいける気がしてます


そういう意味じゃ、何事も経験

無駄なことなんてありません


私の才能をより活かしてくれる

そんな事を意欲的にやって行きたいと思ってます


人の気持ちを思いやり合いながらね

何よりもそれが一番大事(当たり前なんスけどね、笑)

物事は、仕事は、信頼関係の積み重ねです


人間同士の基本的なコミニュケーション

を取れない人は

どんどん置いていかれるだけです


という訳で




本日の写真は


先日ご馳走になった、お魚

「メヒカリ」の丸焼き

美味しかった〜〜

初めて食べました!!