• ERIKO

悩むこともなく

連日のイライラは治りません

コロナのせいです

多分、女性の方がそうなり易いと思います

分かる人にはわかるかな

外に出られない

外出できないので、気分転換のモードチェンジが出来ません

家には、幼稚園児以下かと思うほど

人の言うことを聞かない老人がいる

私には慢性的なストレスがあるからですね

こんな状況で演奏するのは本来は無理なのです

誰もわかってくれません(笑)

そりゃそうです

ほとんどの人が親の介護したことないから

私の気持ちは分からないと思います

けれど、逃げ出すわけにはいかない

日々、その理不尽なストレスとの戦いです

体調が悪くならないわけも無い

痩せるに決まっている笑

こんな生活してたらね

という愚痴は置いといて…

自分の本業を演奏家だなんていつから思ってしまったんだろうか

私は作編曲家なのだ

そう思うと、ある種のストレスも軽くなる

だってそうなんだからね(笑)

作家活動してる分には

このなんとも言えないプレッシャーとか無かったからね

人前に出るようになってから

慢性的なプレッシャーが常にある

特に昔と違って、今はかなり上手い人達と共演してる


結構、それって大変なのです(笑)

レベル高い人たちの中に混じってやってるのはね


イジメっぽいこともされるしね、昔からね(笑)名前は出しませんけどね



作家モードでなく

演奏家モードだと

まずは人と自分を比べる


基本、人との比較はしないタイプなのに、ジェラシーとかが起きる

演奏家としてのね


これが、立場が作家な時はならない 

しかも、評論家に近いことも言える(笑)

自分が出来ない事を棚に上げても、アレンジャーという立場ならば、良し悪しも堂々と言える(笑)


人との比較や

同業者への嫉妬は

私の美学としては、好ましくない


けれど、

プレイヤーさん達は、多分それをエネルギーにしてる部分があるんだと思う

俺の方がうまい、俺の方がすごいetc.


私が一番苦手な感覚なのです

それらの競争心がね


けど

演奏し合うってのは

そういう事なんだと思う

ある種の競争なんだよね


作家にはね、その感覚が無いの

多分、他の作家さんにも無いと思う

比較するという場所がないからさ

一つの仕事に、一つの現場に作家は一人しかいないからさ、競争にはならないのね


例えば、芝居なんかの演者さん達の中には、競争はあるでしょね。そして、それを見て判断してるのは、スタジオでいうところの、アレンジャーの先生であり、演劇でいうところの、監督さんやディレクターさんだったりするわけでね

私は昔から、それが嫌だった

人と比べて評価されることがね


向上心があれば、きっと実演者の皆さんは競い合って、自分の力をキープしてることがあると思うからね


そして、作編曲家さん達はそれとは違って

日々何かを練習したり鍛えたりしたところで、創作やクリエイティブなことなんて、急にどうにかなるもんじゃ無い(笑)

そういう、瞬発的な何かじゃなからさ

物を作るってことは


それに対して、演奏するという行為は真逆なことなのね。瞬間の判断なのです、全てが。じっくり考えて演奏してるわけじゃないから、真逆な行為


そう言う意味じゃ、プレイヤーさんは運動選手と似てる部分があるかもです

私は、それが嫌で演奏が辞めたのにね(笑)

付き合ってる人とは、必ずライバルになります

恋人同士なのに、競争する事になる

比較することなる

心開いて甘える人がライバルになる

そんな気持ちで、恋人関係続けるのはなかなか難しかったです

同じミュージシャン同士でも、私は作家、彼はプレイヤーさんだった時は、全く問題なかった

どちらかというと、その方がうまく行ってた。

アレンジして作曲したものを、彼氏が演奏してくれる

それでうまく行ってた

けれど、お互いが同じ立場にいるパートナーとは上手くいかなかったな(笑)

今日は、昔の写真を見つけて眺めながら、そんな事を考えてました(笑)

男の人より上の立場になっちゃだめなんですよね、女は。

なんだかんだ言っても、やはり男性は、自分のパートナーは自分の掌の中にいて欲しいのです

分かっていても、一歩下がって〜がなかなかできない私です

つか、そんなお淑やかな気持ちだと、演奏なんか出来ない

そう、だったらば

やはり私は作編曲だけをやってる方が良いのかなと、いや、それが私の立場であり、本業なんだよねと思い返したりしました

ま、まずはさ

練習しなくて良いしね、作家だと(笑)

人に見られてる緊張もないし

綺麗にしてなくても構わないしね(笑)

極端な話し、パジャマのまま現場行っても何も問題ないしね(笑)

とまあ、雑談です

しかし、キツイ

コロナ、暑さ、意志の疎通のできない老人介護、いつ死んでもおかしく無い老猫介護


精神壊れそうです

写真は

半分飲んでしまったワイン

全部飲むのだけは避けたい(笑)


アル中、まっしぐら中